石川結貴のプロフェッショナルライター通信講座 発想力と企画力を高めるライティングコース

石川結貴のライティングサロン 募集開始しました。2016年6月1日始動します。

5日間連続 特別メールレクチャー

自分で考え、個性を発信できるライターこそ求められている!

現在、マスコミ業界は厳しい経営環境になっています。

そんな中でも、「求められている人材」は確かにあります。

それは、世の中の動きの半歩先を読める人だったり、他の人が書いていないことを書ける人だったり、社会現象を独自の視点で追求できる人などです。

たとえばここ数年、節約ブームでお弁当を持参する人が増えています。この「お弁当」を切り口に、どんな発想をして、どのような原稿を書けば「売れる」でしょうか。

簡単なお弁当の作り方?  
おいしくてメタボ予防にもなるお弁当? 
見た目豪華でも格安材料のお弁当?

一見良い企画のようですが、これらはすでに他の人が書いていたり、特別ユニークな切り口でもありません。

つまり、もっと別のアプローチから「お弁当」に関する企画を作り、原稿にする「力」が必要なのです。

本講座は、自分の個性や能力をいかに効果的にアピールできるか、「売れる」ものとするかを徹底指導する実践的な内容になっています。

そのため、単に文章力の向上を目指される方、アマチュアとしてのご活躍を希望される方には向きません。

あくまでもプロとしての専門性を高め、大手出版社やメジャー誌で活躍できるライターの養成が目的であるため、申し込みには一定の条件(適正審査)を定めております。

自分の「書く力」を仕事に結びつけたい方、将来設計について真剣にお考えの方は、ぜひ受講をご検討ください。

「本当に学ぶべきこと」がぎっしり詰まった、マンツーマン形式の講座です。

熱意を持って学んだ先に、ライターとしての可能性は大きく広がるはずです。

受講対象者

  1. 大手出版社やメジャー誌のライターを目指す方
  2. 雑誌の連載や特集記事を担当するライターになりたい方
  3. 自分の得意分野や興味のあるテーマについて企画、執筆したい方
  4. ライターとしてのスキルやテクニックを高めたい方
  5. 家庭生活や子育てとライターの仕事を両立したい方

講座の特徴

  • 「書きたい気持ち」を、現実の記事や本にするためのテクニックが満載
  • 自分では気づけないプロ的な発想力や企画力が身に付く
  • 「売れる企画」を作るための実践的指導
  • 効果的な表現方法や構成力が養える
  • 受講生全員がプロを目指しているためモチベーションが持続しやすい
  • メーリングリストに参加することで、ほかの受講生の課題や添削指導を見ることができる
  • 講師から最新のマスコミ事情や現場の情報が伝えられる
  • 一流の編集者やジャーナリストがプロデビューを支援

カリキュラム

  • プロフェッショナルマインドとは
  • プロフェッショナルライターに必要な5つの力
  • 売れる発想力を身に付ける
  • 求められる企画、役立つ企画、続けられる企画
  • ほかのライターには真似できない企画力で差をつける
  • 柔軟性のある企画とは
  • 効果的な取材方法
  • 取材の実践
  • 取材に求められる切り口
  • わかりやすい文章が書ける技術
  • 書きたい文章と読んでもらえる文章の違い
  • プロ的文章術
  • 文章構成が原稿のインパクトを変える
  • 自分の企画をどう売り込むか
  • 自分の原稿をどんな形にするか
  • プロとしての生き方、心構え
  • プロの現場と現実を知る
  • マスコミ業界懇親会への参加(任意)

講師紹介

講師 石川結貴

作家 石川結貴(いしかわゆうき)

1961年静岡県伊東市生まれ。現在千葉県千葉市在住。

1990年より家族が抱える現実、子育てや児童虐待、教育問題などをテーマに独自の取材を開始。

収集した「現場発」の声をもとに、家族問題の第一人者として果敢に作家活動をつづけている。


『ブレイク・ワイフ』(週刊SPA!連載)、『孤家族のゆくえ』(サンデー毎日連載)、『おとなの迷路』(サンデー毎日連載)、『起業家の妻たち』(ベンチャークラブ連載)など多数の雑誌連載実績を持ち、文藝春秋、婦人公論、AERAでは教育問題に関する特集記事を執筆。

豊富な取材実績に基づく鋭い視点や、ありのままの現実を客観的に描き出す手法で次々と話題作を発表し、2011年時点で18冊の著作(文庫版、翻訳版を含む)が刊行されている。

現代の母親の実情をレポートした『モンスターマザー』(光文社/単行本・文庫本)は中国語、韓国語で翻訳出版されたほか、短編小説集『小さな花が咲いた日』(ポプラ社)は平成20年度高校入試問題及び平成22年度、平成23年度中学入試問題(国語)として採用される。

短編小説集『母と子の絆』(洋泉社)は直木賞作家・重松清氏が推薦文を寄せ、大手進学塾教材(国語)となる。 近年は児童虐待や子どものネット問題、学力格差など青少年の現状を取材。

最新刊の『ルポ 子どもの無縁社会』(中央公論新社/中公新書ラクレ)では、希薄化する地域、孤立する家庭の中で、「無縁の連鎖」に苦しむ子どもたちの知られざる実態を徹底追究している。

出版以外にも、講演会やテレビ出演など幅広い活動実績を持ち、NPO法人保育支援センター理事として子育て支援にも取り組んでいる。

最近の著作

子どもの無縁社会
子どもの無縁社会 中央公論新社・中公新書ラクレ
誰も子どもを救えないのか? 格差、孤立、捨て子、無縁死…

15年間、延べ3千人の母親を取材して浮かび上がった「母子破綻」の深刻な広がり……。 それに加えて、かつて「コギャル」と呼ばれた世代が出産適齢期を迎え、続々モンスターマザー入りしている! いま、家庭の中で何が起きているのか。


誰か助けて~止まらない児童虐待~ リーダーズノート
誰か助けて~止まらない児童虐待~ リーダーズノート
今、私たちにできることは何だろう?

なぜ虐待から子どもを救えないのか。 どうして児童虐待は止まらないのか。 虐待死の裁判、我が子を虐待する親、硬直化する行政・司法システム、教育現場や児童相談所。 多方面の取材を重ねて、児童虐待の真実を追求した渾身の一冊。


暴走育児 筑摩書房
暴走育児 筑摩書房
ちくま新書 818

夫が見て見ぬふりをすることで、一見うまくまわっているような家庭も多い。そうやって、妻は子育ての主導権を一手に握り、ときには独裁者のようにやりたい放題突き進んでしまう。夫や社会の介入がないまま、「偉くて、すごくて、正しい私」の思い通りに、子どもをコントロールしてしまうかもしれない。


母と子の絆 洋泉社
母と子の絆 洋泉社
直木賞作家・重松清氏絶賛!

「家族」の姿を追い続ける作家・石川結貴が豊富な取材経験をじっくり醸成させて描き出した、いまを生きる10組の母と子の肖像。あなたに似た母が、子が、10の物語のなかにきっと見つかります。大切な人へのプレゼントにも最適の、珠玉の短編集です。


arrow オフィシャルサイト : http://ishikawa-yuki.com/

石川結貴よりごあいさつ

プロフェッショナルライターを目指す皆様へ

「ライターになるために、大切なことはなんですか?」

こんな質問を、多くの方からいただきます。簡単に答えられるようでいて、実はなかなか深い質問だと思います。

ライターと一口に言っても、「○○を取材して書いてください」と指示されるライターと、自分から「○○を取材して○○のように書きたいのですが」と提案するライターがいます。

前者のライターにとって大切なのは機動力や即戦力。すぐに取材に行けるフットワークや、差し迫った締め切りに間に合うようスピーディに原稿が書ける力です。

一方、後者のライター、つまり本講座が目指すような自分の企画を提案するライターに求められるものは、次に挙げる4つの「発」だと思います。

  1. 発見――新しい現象、埋もれている問題、他の誰も取り上げていないテーマ、自分に書ける素材、自分の能力を発見する。
  2. 発想――発見したものをどんな切り口で形にすれば適切か、より効果的に伝えられる方法はないかを多角的に発想する。
  3. 発信――自分の発見、発想を、原稿に書いて発信する。
  4. 発売――自分の書いた原稿を商品化して発売する。

「ライターになりたい」という方のお話を聞くと、1の「発見」のところでつまずいている場合が多々あります。

そもそも「何を書きたいのか」、「何が書けるのか」を見つけられていないため、その先の発想、発信、発売につながっていないのです。

実は、ほとんどの人は書けるテーマを持っています。

それが「発信」できる素材か、将来的に「発売」するためにどうすればいいか、というプロ的な視点で考えることで、またあらたな「発見」があります。

そんなふうに、4つの「発」は循環しているのです。

本講座では、受講生自身の「発見」する力を最大限に引き出し、新鮮で豊かな発想力を身につけられるカリキュラムを実施しています。

また、マンツーマン形式で受講生と講師が向き合うことで、個性を尊重し、個々の能力に応じた実践的指導を行っています。

修了生がそれぞれの場で活躍し、自分の人生に前向きにチャレンジしてくれていることが、私のなによりの喜びです。

そして、講座を通じて得られた受講生との出会いは、かけがえのない宝物だと思っています。

講師 石川 結貴

石川結貴の指導のもと、現在マスコミで活躍中のプロライター

  • 日本テレビ「ズームインSUPER」芸能記者 小林弥生(29歳)
  • 光文社『女性自身』編集部勤務 富田夏子(32歳)
  • フリーライター(『AERA』『週刊現代』等で活躍中) 山藤宏子(45歳)
    ほか多数

受講生活躍中!

第5期生・正岡淑子さんが、『女性自身』(光文社)でライターとしてデビューしました。

第3期生・並木則子さんが、『毎日新聞』に寄稿しました。

「毎日新聞」2011年8月6日 メディア欄
「大震災と報道」

第2期生・井潟直子さんが、『週刊現代』でライターとしてデビューしました。


第6期生・宇山公子さんの体験談

石川先生が「週刊文春」の特集記事を執筆されるにあたり、取材アシスタントをさせていただくチャンスに恵まれました。

私の役割は、専門家の中のお一人にインタビューをし、その内容を先生に報告するというものでした。 インタビューは、今までの仕事で何回か経験していましたが、今回は勝手が違います。 これまでの仕事では、インタビュー相手にコンタクトをとり、日時・場所を決めるのは編集者の方でした。

しかし、「週刊文春」のアシスタントは、まず、先生に指定された対象者の方の連絡先を調べることから始まりました。インターネットで検索し、連絡先がわかったら、初めての相手にコンタクトを取り、インタビューの了承を得ます。 このとき、相手にお渡しする「取材依頼書」が「週刊文春」の編集長のお名前が記入されているもので、身が引き締まる思いがしました。

相手の方は大学教授で非常にお忙しく、翌日から海外出張に行ってしまうというぎりぎりの日程。 当日、初めての1対1でのインタビュー、以前の仕事とは違う気配り、相手の方への原稿チェックについての確認や原稿料の振込みについての説明など、経験したことのないことばかりでした。

インタビューの終わりに、相手の方が「石川先生にはお会いしたことはございませんが、著書は知っています。大変関心があります。よろしくお伝えください」と言われました。 そのとき、石川先生のお手伝いをしているということをとても誇らしく感じました。

取材終了後は、石川先生への報告書の作成提出などの過程で、私の未熟さゆえ至らない点もありました。 しかし、先生は、根気強く、メールや電話で今後のためになるからとアドバイスをしてくださいました。そのため、現在の私は、次の仕事ではきっと大丈夫、と自信を持っています。

「週刊文春」のアシスタントを経験し、媒体や自分の置かれている立場での取材の仕方の違い、インタビューでの質問方法など、今まで知らなかったことの多くを学びました。   

機会を与えていただいた先生に大変感謝しています。 まだ未熟ではありますが、ライターとしてブラッシュアップしていけるようにがんばっていきたいと思っています。

第5期生・正岡淑子さんの体験談

今から約1年前の無料説明会(2011年)で、石川先生は、自分が書きたいと思うテーマを今この時代が求める形で発信することの大切さを熱く語ってくださいました。

軽い気持ちで参加した私ですが、説明会終了後にはなにがなんでも先生の指導を受けたいという気持ちになっていました。  

受講期間中、日々の生活は講座を中心にまわっていたといっても言い過ぎではありません。

毎回さんざん悩んでこれしかないと思って提出した課題が、厳しいコメントで埋め尽くされた状態で返ってきます。

それを見た瞬間は落ち込んでしまうのですが、気を取り直してコメントをじっくり読むと、どれも納得できるものばかりです。

今でも企画を書いたり、原稿を書いたりするときは、添削済みの課題や講評を引っ張り出して先生のコメントを読んで参考にしています。  

講座では、「ライターになるための心構え」を根本から学びました。

石川先生は、文章力をアップさせるだけでなく、書きたいテーマを読者が読みたいと思えるような商品価値のある企画にすること、取材する対象を選びその取材結果に柔軟に対応すること、そして少しのことではくじけない強い心が大切であることを教えてくださいました。  

そして、2012年5月に女性自身に掲載された石川先生の特集記事、「「パートも就活時代」サバイバル術」で、先輩の井潟さんとともに取材のお手伝いをさせていただきました。

取材対象者の探し方、連絡方法、取材で聞く質問の内容確認など、何もかも初めて経験することばかりでしたが、石川先生にその都度的確なアドバイスをいただき、乗り切ることができました。

先輩の井潟さんの取材報告などもシェアしてくださったので、新しい気付きもたくさんありました。

このお仕事で、「取材協力」として初めてのクレジットをいただけたのは、大きな喜びです。

「女性自身」を購入し、該当ページで私の名前を見たときは、心底感激しました。  

まだまだ未熟者の私ですが、この感激を忘れずに自分の企画で記事を書く目標に向かって努力を続けたいと思います。

第3期生・並木則子さん(米国在住)の体験談

通信という形の、「文通」のようなやりとりからどのくらいのことが学べるのか、一人コンピューターの前に座り、ドキドキしながら始めた講座でした。

そんな私の「不安」をかき消してくれたのは、石川先生から毎回送られてくる「講評」。

時には、辛口、そして、直球なコメントから、「プロのライターを育てたい」という、先生の熱い想いがひしと感じられ、通信講座にありがちな「孤独感」を感じるようなことは、一度もありませんでした。

講座半ばで行われた第一回スクーリングで先生に初めてお会いした際、とても初対面とは思えず、胸の奥が「ホッ」とするような、懐かしい気分になったくらいです。

自分の頭で考えて、考えて、それを文章にしたためていく。企画を練りに練り、自分の言葉で表現する。課題は、「考える、書く、考える、書く」の繰り返しです。

毎回、課題提出後は頭がパンク状態になりましたが、これも「趣味」の枠ではなく、「プロ」として書くことを目指す者にとっては大切な訓練。

自らのつたない文章力に苛立ちを覚えながらも、課題を一つ一つ消化するうち、自分が「書き手」として前進しているという手ごたえも同時に感じました。

石川先生の根気あるご指導なくしてはありえない前進でした。

現在、グローバルマネジメントに関する本の執筆を目指している私に、講座終了後も、色々と相談にのってくださる石川先生。

先日も、執筆や講演でお忙しい中、アメリカに住む私にわざわざお電話をくださいました。

「講座の終わりを、縁の切れ目にしない」先生のお心遣いが、ご自身の暖かいお人柄、またこの講座への「心意気」を物語っていると思います。

「頭と心を柔らかく、自分にしか書けないもの」

講座中に先生からいただいたお言葉を常に心にとめ、私も「プロ」への道を目指していきます。

第2期生・井潟直子さんの体験談

石川結貴先生のライター講座では、発想力の育て方や取材の技術、企画、文章まで、プロのライターに必要なことの全てについて学ぶことができました。

毎回の課題のハードルは高く、制作はとても大変です。何度も書き直して提出した原稿が添削され、石川先生の厳しいコメントと共に返却されると、自分の未熟さを痛感して打ちのめされるような気持ちになりました。

テーマのとらえ方のどこがずれているのか、文章構成の何がおかしいのか、どんな表現が適当なのか、石川先生は次から次に湧いてくる疑問をその都度解消してくれます。

課題は、毎回ブラッシュアップしていく形で進行するので、自分が書いたもののクオリティが高まっていくのを実感しました。 修了に近づくにつれて、「何がいけないのかわからない」という状態から抜け出せるようになり、短期間で自分自身が大きく成長したことに驚きました。

講座修了後には、週刊現代の取材協力石川先生の執筆本の取材を経験させていただいて、実践力が養われました。

私の職歴を生かした食や医療の企画や記事の制作については、講座修了後もご指導いただいています。ある時、「インタビュー記事が向いている」と言っていただいたことがきっかけで、ライター募集に応募して、現在は定期契約のインタビュー記事にも取り組んでいます。

また、週刊現代のアシスタントライターとして、取材や原稿執筆などさまざまな仕事の紹介をいただいています。 フリーランスのライター業は迷いや悩みもありますが、目標でもあり、師でもある石川先生が折に触れて相談に乗ってくださることは心強いです。

さらに、講座の受講生たちとの「女子つながり」がとても楽しく、あらたな人間関係が広がっています。

第1期生 稲村咲季さんの体験談

去年の今頃、私は石川結貴先生のライター講座の「栄えある一期生」として、課題に取り組んでいました。

石川先生からの厳しい(?)コメントに落ち込んだこと、私にライターとしての才能があるのだろうかと悩んでいたことを思い出します。

そんな私が、7月に「女性セブン」という誰もが知っている、伝統を誇る雑誌にデビューしたのです。

記事の内容は、「学校の変なルール」です。 当時私の息子が通っていた小学校の体育では、サッカーが国技ならぬ「校技」になっていて、他の鉄棒や跳び箱の授業がありませんでした。私自身は、そのことに関してまったく疑問を感じていませんでした。

が、友人に話したところ、「それはオカシイ」と指摘されました。それが、多くの私立学校にある「非常識なルール」に興味をもったキッカケです。

そして石川先生に相談したところ、「おもしろいんじゃないかしら」と後押ししてもらい、早速企画を作るよう言われました。企画書は、石川先生が有名編集部に送ってくれました。週刊現代、週刊文春、そして女性セブンです。

結果的に「女性セブン」で採用され、石川先生にご協力をいただきながら記事を書いてみました。さらに、「稲村咲季」というペンネームのクレジットが出たのです。

「女性セブン」を買って、初めてクレジットを見たとき、今まで味わったことのない嬉しさと、なぜか恥ずかしさがこみ上げてきました。きっとこの出来事は、私にとって忘れることがない「宝物」になるでしょう。もちろん、ここまで叱咤激励して私を育ててくださった石川先生には、心から感謝しています。

講座概要

発想力と企画力を高めるライティングコース
受講期間 約6か月間
全9回(スクーリング2回を含む)
開講日 2016年10月予定
開講前に、マンツーマンでのオリエンテーションがあります。
※海外在住の方は、スカイプなどで実施します。
スクーリング実施予定日 2017年1月(予定)
2017年4月(予定)
全2日間
スクーリング実施場所 東京都内
定員 限定2名
受付締切日 未定
講師作家 石川結貴
受講費合計388,800円(税込)
お支払い方法銀行振込またはクレジットカード

講座の進め方

本講座は、スクーリング2日間を含む通信教育型の講座です。
6か月間の中で、8種類の課題を実践していきます。

1) 次のサイクルを8回繰り返します。
課題提出期間 2週間    例 : 2016/10/6(木)~2016/10/19(水)22:00締切
添削返却期間 1週間    例 : 2016/10/19(木)~2016/10/26(水)
2) スクーリング
2017年1月(予定) 約2時間 1回~3回の講評、5回以降受講内容についての事前講義
2017年4月(予定) 約2時間 講師へのプレゼンテーション、講評、修了式
※所要時間は、参加人数により変動します。
修了式の様子
3期生修了式の様子

講座終了後にご紹介可能な出版社一覧

ライターとしてのお仕事を希望される方には、次の編集部、出版社へのご紹介が可能です。 ご紹介をご希望される方は、講師及び特別講師にご相談ください。ただし、ご紹介にあたっては一定の条件を課しています。

【編集部】AERA、サンデー毎日、週刊朝日、SPA!、週刊現代、週刊文春、週刊新潮、月刊文藝春秋、婦人公論、女性セブン、女性自身、週刊女性、日経ウーマン、週刊東洋経済、SAPIO、月刊宝島、その他

【出版社】講談社、小学館、光文社、筑摩書房、中央公論新社、幻冬舎、扶桑社、洋泉社、宝島社、ポプラ社、情報センター出版局、WAVE出版、主婦の友社、ぶんか社、日経BP社、東洋経済新報社、ジャパンマシニスト社、文藝春秋社、PHP、河出書房新社その他

※出版社への紹介に関しましては、講師・石川結貴が行います。

申し込み基準

以下のいずれかの条件にあてはまる方は、審査(テスト)を受けることが可能です。
審査に通過した方のみ、受講していただけます。

  • 専門性の高い企画力や取材力を養い、プロのライターになりたいと思う方
  • プロのライターとしてさらにステップアップを望む方
基準を満たされ、締切までに課題を必ず提出できる方は
ぜひ、お申し込みください。

お申し込み方法

メール本文に、必要事項をご記入のうえ、下記のメールアドレス宛にお送りください。
なお、ケイタイ電話のメールアドレスはご利用いただけません。パソコンから、送信をしてください。


    担当 プロフェッショナルライター養成講座事務局 岩崎

必要事項
氏名、フリガナ、電話番号、郵便番号、住所(教材を郵送しますので正確に記載のこと)
パソコンのメールアドレス、実績、お申し込みの動機(1000文字以内)
受講までの手順
  1. メールでお申し込みください。
  2. 正常に送信されましたら、メールにて、事務局より受付のお知らせをいたします。
  3. 1週間以内に、審査内容をお知らせします。(記述によるテストです)
  4. 締切日までに、ご提出ください。
  5. 受け取り後3日以内に、合格・不合格通知をさしあげます。
  6. 合格した方は、7日以内に受講料をお支払いください。(銀行振込またはクレジットカード)
  7. 確認できた方から、教材を郵送します。
  8. 講座開始日前日に、メーリングリストをスタートします。(受講の方法や、課題の提出方法については、講座内でご案内いたします)

よくあるご質問

これまでにお寄せいただいたご質問です。

講座では特にどんなことを勉強できますか?
雑誌や単行本の企画を立て、取材、執筆ができるライターの養成を目指しています。特に、「自分の強み」や「オリジナリティー」を生かした企画の立案、プレゼンテーションが行えるようなカリキュラムを構成しています。
受講生の定員が1期あたり3名限定なのはなぜですか?
各受講生に応じた添削指導や、マンツーマン形式でのアドバイスを行っているため、少人数制を採っています。
メーリングリストで、ほかの受講生の課題が読めるそうですが、どんなメリットがありますか?
自分の課題や評価にとらわれず、ほかの受講生の発想や表現方法を知ることで、おおいに刺激を得られ、一層勉強になります。逆に、自分の作品を他人に見られるというのは、プロとして当然のスタンスと言えます。講師だけでなく、ほかの受講生に「読んでもらえる」原稿を書いていくことで、他者の視点や評価を意識できるようになります。
何をテーマに書けばいいのかわからないのですが、講座を受講すれば自分の得意分野が見つかるでしょうか。
仕事や家庭生活を通じ、さまざまな知識を得たり、経験を積まれていると思います。その知識や経験を、「単なる出来事」と見過ごしているのか、それとも「書くための素材」と捉えるかで、ライターとしての在り方が変わってきます。
たとえば、料理好きな主婦はたくさんいます。その「好き」を仕事にして、レストランを開いたり、料理研究家になっている女性がいます。これをライターの世界に当てはめれば、「料理が好き」⇒「料理や食に関連したテーマを追うライター」を目指すことができるでしょう。
自分の「書きたいテーマ」があります。これをメジャーな雑誌で発表したいのですが、可能でしょうか。
自分の書きたいテーマや目標を持つことはとても大切です。ただし、「書きたい」と「書ける」は違います。「書きたい」テーマや素材を持っている人は、自分の「書きたい」という思いを重視するあまり、主義主張の押し付けや一方的な思い込みで主観的な原稿を書いてしまうことがあります。
個人の原稿であれば構わないでしょうが、プロは「商品」としての原稿を書くのが仕事です。商品というのは、売れなくては意味がありません。そして「売れる」ためには、「読みたい」、「買いたい」と思われる必要があるのです。
プロフェッショナルライターは、自分の「書きたい」ものを、どう読者が「読みたい」ものとして作り上げられるかを考えます。この視点があってはじめて、自分のテーマを発表できる場を探していけるでしょう。
講座終了後、プロへの道は開けますか?
受講生の希望や能力に応じ、講師及び特別講師がバックアップいたします。具体的には企画立案、取材、原稿執筆のアドバイス、出版社や編集部(編集者)の紹介を行っています。
また、現在、大手出版社から発売されている週刊誌編集部より、取材や執筆など多くの仕事が発注されています。 講師だけでなく、すでにプロのライターとして活躍している修了生など、幅広い人脈でプロデビューを支援いたします。
受講後、仕事を発注していただけるのでしょうか?
受講生、修了生を問わず、こちらが仕事を依頼できると認めた方には、大手出版社の週刊誌や月刊誌の仕事を随時ご紹介しています。特に、家族問題、介護、教育、食生活などの分野に強いライター、独自の企画力を発揮できるライターが求められています。 スキルや将来性、人間性やコミュニケーション能力のある方は、講師より編集部に「専属ライター」として推薦いたします。
申し込み前に、詳しい説明を聞くことはできますか?
年に数回、無料体験講座として、受講ガイダンスを開催しています。こちらのページからお申し込みいただけます。
受講を中止したり、お休みすることはできますか?
同時受講の方にご迷惑がかかりますので基本的には受け付けておりません。ただし、事務局がやむを得ないと判断した場合に限り中断することは可能です。詳しくはご相談ください。なお、いかなる場合も受講料の返金はできません。
この講座を受講すると、編集記号や校正の仕方を学べますか?
本講座には、エディター(編集者)としてのスキルアップを促す内容は、含んでおりません。エディターを養成するスクールをおすすめいたします。
この講座を受講すれば、メールマガジンやホームページのライティングが、できるようになりますか?
それぞれの分野での専門的なルールや特別な技術にはふれませんが、分野は違ったとしても、プロのライターに共通する、もっとも必要なスキルを得られます。
海外在住ですが、受講は可能ですか?
本講座には、2回のスクーリング(対面授業)を含みます。スクーリングに参加可能であれば、海外在住の方でもお申し込みを受け付けます(インターネット、メール環境は必須のこと)。ただし、テキスト発送が必要なため「国際スピード郵便EMS」が、利用可能な地域に限ります。
ライターという仕事に興味があります。でも、文章を書くのはあまり自信が持てません。こんな私でも受講はできますか?
本講座を受講していただくには、事前審査に通過する必要があります。
以下のいずれかの条件にあてはまる方は、審査(テスト)を受けることが可能です。
  • プロのライターとして通用する文章力を身につけたい方
  • 専門性の高い企画力や取材力を養い、プロのライターになりたいと思う方
  • 大手出版社の専属ライターや契約ライターを目指す方
  • フリーランスとして自分の得意分野の記事を書きたい方
現在、仕事の発注が多数寄せられているため、基礎的なライティングスキルをお持ちの方や即戦力となる方を求めています。
どのような審査ですか?
受講動機および、所定の課題(もちろん、文章を書いていただきます)の結果を、総合的に判断します。

お問い合わせフォーム

上記に書かれていないことや、講座に関するお問い合わせは、下記のフォームより、お気軽にお寄せください。


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